2018年01月21日

「冬休みのマウントジーンズ」

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年末の那須での楽しみのひとつ、スキー。
那須の家からなら30分足らずで行けるマウントジーンズは、
言わば我が家のホームゲレンデ。

過去2年は雪不足で散々でしたが、
今年は寒波のおかげで雪はたっぷり。
十分とまでは言えませんが、山頂からのロングコースも楽しめて上々でした。

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山頂のカフェ。
入ったことはありませんが、トイレを借りることはあります。
この建物のむこうには雪中DOG RUN。

2kmほどのコースは、ちょっとずつ斜度が変化して
へたくそな私にも気楽に楽しめる林間コースです。
ゴンドラで一気に登って、のんきに滑って降りていくと
結構な客足で、驚くこともありました。

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毎年リフト券は超早割で購入し、一人1700円引きです。
それでも雪がないと思いきり損した気分になるものですが、
今年くらい雪が着いていれば、御の字でしょう。

2日間通って、足が筋肉痛になりましたが、満足。

帰りは八幡に抜けてみました。
雪の八幡です。

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一軒茶屋の辺りはもう融けていました。

KIMG0331.jpg

運転はしやすいけど、お正月なのに、車は真っ黒け。

バブルの頃にスキーを楽しんだ世代が親になって
家族でスキー場に戻ってきたため、
スキー人気復活!?とか・・・

マウントジーンズなら、お子さんが小さくても楽しめると思います。
皆様、那須へスキーやそり遊びに来てくださ〜い。


posted by Rian at 20:51| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

「チューリヒ美術館展」

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ずっと行きたかった美術展に行ってきました。

以前にアメリカンポップアート展を見に行ったことのある国立新美術館。
乃木坂駅から直結で、分かりやすくて助かります。

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(ガラス張りのこのフォルム、印象的です)

開門は9:30。チケット販売は10:00・・・のはずが、
売り場に行列ができたので10分繰り上げ。

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(入り口のポスター)

もともとは、電車の広告でこの「チューリヒ」のでかい文字を見たのがきっかけ。
大好きなクレーやシャガール、モネにマチスと来たら、
これはもう見るしかありません!

並んで買ったチケットを持って入館すると、さらに会場入り口に長蛇の列。
並んで待つこと数分で入場。

いろいろな画家の作品があるのですが、
数点ある場合もあれば、1点しかない作者も。
それでも、これだけの作品を同じ会場で鑑賞できるなんて、
嬉しいのなんの・・・

お目当てのシャガールもクレーも数は少なかったけれど、
どちらも「まさに」といった作品でした。
そのほかも、楽しみながら堪能。

さて、そのあとは大好きな銀座へ。
歩行者天国の午後。ぶらぶら歩きながら、
ディオールとヴィトンに入り何も買わず(買えず)、
IDC大塚家具でガイドしてもらったのに何も買わず(買えず)、
木村屋であんパンを買って帰ったのでした。

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posted by Rian at 21:59| Comment(2) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

「秋の出会い」

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(この秋のお気に入り)

読書の秋です。

何だか分からないけど、読書をしたくなります。

最近手に取った本。

「老後の真実」
老後の生活の実態が描かれています。
ノンフィクションですから、リアルで勉強になります。
いいこともあるけれど、大変なことも・・・どうしましょう。

「夫婦脳」
男女の脳の違いから、
夫婦の考えや生き方に対する姿勢の違いを説いています。
なるほど、これでは上手く行くはずがない、と思うわけです。

「日本の貴婦人」
ずいぶん前に読んだ本ですが、また読みたくなって棚から探しました。
錚々たる名家の女性達の人生です。
庶民にはそれこそが「ドラマ」。

「自然の家」
フランクロイドライトの建築の本。
日本の建築も載っていますが、一般の家が素敵です。
目の覚めるような作品の数々が、写真とともに掲載されています。

こんな風に時折以前読んだ本も読みたくなって引っ張り出すことがあります。
那須にも数冊置きっぱなし。

気に入った本と出逢えること、
ゆっくり読む時間と逢えること。

忙しい身には贅沢この上ない邂逅です。







 
posted by Rian at 13:32| Comment(2) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする