2017年09月19日

「箱根 はなをりのお風呂と食事」

ご訪問、ありがとうございます!
ポチッとひとつ、よろしくお願いします!!


人気ブログランキングへ

DSCN5009.jpg

今回は露天風呂の付いた部屋に泊まりました。
ベランダにあるのですが、道路から見えそうで
結局すだれを降ろして入浴。
景色が見えず残念でした。

でも、大浴場は素敵でした。
棚田のような造りでお湯もとろとろ。
高級感もあり、寛げました。

ロビーもそうでしたが、
はなをりは水の景観を生かしたデザインです。
大浴場も然り。なのでした。

湯上がり処にはアイスキャンディのサービス。
嬉しい一口です。

DSCN4997.jpg

これなら、部屋付き露天風呂はいらなかったなと反省。
部屋のかごにちょっとしたものを入れて、3回も入浴に行きました。
でも、タオルが浴場になくて、それが面倒だったかな。

DSCN5003.jpg

食事はビュッフェです。
前菜の豆皿料理をかごに入れ、
いろいろなお料理をたらふくいただきました。

DSCN5038.jpg

posted by Rian at 06:20| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

「勝沼でワイナリー巡り U」

ご訪問、ありがとうございます!
ポチッとひとつ、よろしくお願いします!!


人気ブログランキングへ

IMG_0060.jpg

イケダワイナリーを出て、ワインを2本ぶら下げ
「くらむぼんワイン」に向かいます。
びっくりするほど近かったのですが、
古民家がショップになっていてちょっとびっくり。

IMG_0058.jpg

ショップ内は狭いのですが、隣接する座敷は3間くらい?
昔懐かしい作りに、和みました。

ここでも500円支払って、
甲州やナイアガラといったワインをいただきました。
極甘やジュースもあり、
2軒続けて飲んだ胃には優しい時間になりました。

さて、そこから、メルシャンへ向かいました。
ここは、1:00からのテイスティングツアーを予約してあります。

IMG_0066.jpg

ビジターセンターに入り、料金を払ってネームプレートをもらいます。
ブドウの話を聞き、メルシャンのポリシーなどを聞き、
ワイン工場の中を見学。
ガラス越しですが大きなタンクや樽は迫力。

IMG_0063.jpg

一通りの見学の後、テイスティングルームへ。
既にグラスにワインが注がれています。

白が3種、赤が2種。
有名な「きいろ香」もあります。
テイスティングの方法を教えていただいた後、
一つずつ順番にいただきます。

かなり特徴的なワインたちで、
心得のない私でも、解説通りの香りや味を感じることができました。

そして、最後、メルシャンから歩いて数分のシャトレーゼへ。

シャトレーゼは自宅の近くにもあるので、
時々生ワインを買いに行きますが、
こちらのショップでは勝沼工場で作られたワインのみ扱っています。

試飲のあと、デラウエア1本を買い、タクシーを呼んでホテルへ戻りました。

夫は4本のワインをぶら下げ、
私たちは二人で1Lの水を飲み終え、
勝沼の町を後にしました。
涼しいタクシー車内で、運転士さんから勝沼のブドウについて
いろいろなお話を聞きました。
観光タクシーじゃないのに、ラッキーな時間でした。

この日の宿は「ホテル春日居」。
町で一番大きなきれいなホテルでした。

暑かったので、まずは水着に着替えてホテルのプール。
広々したプールで、家族連れで賑わっていました。
それから、温泉に入り、部屋で休憩しました。

そして、昼間のワインも抜けたかな〜と思う頃、
夕食は、ホテルのワインバーで。
勝沼の夜景がきれいです。

DSC_0026.jpg

ワイン6種飲み比べをオーダーしました。(これがお目当て)
一つずつに、解説の書かれたカードが添えられてきます。
ワインの素性やブドウ、特徴を読みながら、
チーズやサラダ、ピザ、ちょっとしたお肉料理などを頼みました。
ワインに合う料理ばかりで、
ゆったりしたスペースで美味しい時間を過ごせました。

2017-08-24-20-19-15.jpg

明日は箱根へ向かいます。


posted by Rian at 13:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

「二期倶楽部がなくなるなんて」

ご訪問、ありがとうございます!
ポチッとひとつ、よろしくお願いします!!


人気ブログランキングへ

ワイナリー巡りの続きをあげる予定でしたが、
あまりにもショックなことがあったので・・・

p5290053.jpg

大好きな二期倶楽部がなくなるというニュースに朝から大ショックです。

震災のときに修繕が必要な箇所が多くでき、
その費用を巡って経営者とホテルの間に係争があったようです。

DSCN0436.jpg

思えば、この十数年で何回宿泊したことでしょう。
何回食事をし、卵を買いに行ったことでしょう。

DSCN0439.jpg

東館が多かったのですが、本館も1度だけ泊まりました。
本館は石が多く使われており、大地震の際には損害も大きかったのでは?

DSCN0457.jpg

震災前に予約をしていたのですが、キャンセルになりました。
今思えば、食材の調達やら損壊やら、
てんてこ舞いだったのではないでしょうか。

DSCN0465.jpg

震災後、通常に戻り、また快適な滞在を
演出してくれるようになったのに・・・

DSCN0469.jpg

ある記事には、稼働率が落ちた、みたいなことも書かれていましたが、
いつも大勢のゲストで賑わっていました。

DSCN0472.jpg

何より、二期倶楽部の魅力は、二期倶楽部でしか味わえないものだったと思います。
ホテル、というカテゴリーには収まらない、
建物やインテリア、屋外空間や、食事も含めたサービス、
雰囲気や香りや色・・・全て含めて一つの「文化」だったとも思います。
そしてそれは、北山さんや二期倶楽部に関わった皆さんの不断の努力で培われたものだとも。

DSCN0477.jpg

二期倶楽部としては、隣接のアートビオトープに新しく施設を作るそうです。
そして、二期倶楽部は星野リゾートに権利が移るそうです。

DSCN0483.jpg

星野リゾートも、素敵な旅館やホテルを展開していますが、
二期倶楽部は一体どうなるのかな・・・
これまでの根強いファンが戻ってくるようなホテルになるといいのですが。

DSCN0506.jpg

いずれにせよ、北山さんの手を離れたとき、
北山さんの哲学の上に培われてきた二期の「文化」がどうなるのか。

往年のファンとしては気懸りでなりません。


posted by Rian at 13:44| Comment(4) | 那須 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする